― Oz stylesとは ―
・いつもだるい、スッキリしない
・ホルモンの変化だから仕方ないか
・この体質は昔から
・やりたいことがある「気はする」のに、動けない
それは本当に、
ただ疲れているだけでしょうか?
「体質だから」
「ホルモンのせいだから」
「年齢的に仕方ない」
そう言われ続けて、
あなた自身も考えるのをやめていませんか?
もちろん、ホルモンの影響はあります。
年齢による変化も、確かにあります。
でも――
同じ年代でも、軽やかに動けている人がいる。
この事実を、無視していませんか?
ここで一つ、
とても現実的な話をします。
例えば、こんな1日。
朝起きた瞬間から
・首や肩が重い
・呼吸が浅い
・なんとなく不安
・コーヒーがないと動けない
仕事中は
・集中力が続かない
・些細なことでイラっとする
・夕方にはもうヘトヘト
夜は
・スマホを見続けてしまう
・寝ても回復した感じがしない
これ、特別な不調でしょうか?
多くの方の「よくある日常」ですよね。
この状態を作っている正体。
それが自律神経の乱れです。
自律神経と聞くと
「難しそう」「病院の話」
そう感じるかもしれません。
でも実際は、
自律神経=毎日の体のスイッチ。
・緊張するか
・リラックスできるか
・回復モードに入れるか
これを24時間、
無意識でコントロールしています。
問題はここからです。
自律神経は
気合いでは整いません。
何に一番影響されるかというと、
✔ 体の使い方
✔ 思考のクセ
✔ 生活のリズム
つまり――
BODY/MIND/LIFESTYLE。
この3つがズレると、
自律神経は常に「緊張側」に引っ張られます。
この図は、
キレイごとの概念図ではありません。
かなり現実的な話です。
BODY|身体
猫背、巻き肩、反り腰。
座りっぱなし、浅い呼吸。
この姿勢のまま
リラックスしようとしても無理です。
首・背中・骨盤が固まる
→ 呼吸が浅くなる
→ 自律神経が「戦闘モード」になる
体が緊張したまま、
回復のスイッチが入らない。
これが
「寝ても疲れが取れない」正体。
MIND|思考
体が緊張すると、
思考も自然と防御的になります。
・失敗したくない
・面倒なことは避けたい
・変えない方が安全
これは性格ではなく、
神経の状態です。
自律神経が乱れた状態で
前向きになろうとするのは、
ブレーキを踏みながらアクセルを踏むようなもの。
LIFESTYLE|生活
夜更かし
スマホ
浅い睡眠
回復しない休日
これらはすべて、
自律神経のリズムを壊します。
でも逆に言えば、
生活が整うと、神経はちゃんと戻る。
特別なことは必要ありません。
この3つが整った先にあるのが、
図の一番上にある
DAILY パフォーマンス。
・疲れにくい
・集中できる
・判断が早い
・感情が安定する
これは才能ではなく、
自律神経が正しく働いている状態です。
出張整体Ozがやっているのは、
「コリをほぐすこと」ではありません。
・体の使い方を変え
・神経の通り道を整え
・日常で乱れない状態を作る
その結果、
自律神経が本来のリズムを取り戻し、
日々のパフォーマンスが上がる。
これが、オズスタイルの定義です。
「体質だから」
「ホルモンだから」
そう思っていた不調が、
実は“整えていないだけ”だった。
この事実に気づいた人から、
体も、表情も、人生の使い方も変わっていきます。


